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【FC事業前②】雇用されている恵まれた環境を忘れてはいけないのだ!

こんにちは。

 本日は私がフランチャイズ(以下FC)を目指すきっかけの最初のお話です。

「当たり前」は当たり前ではない

恐らく、このように日々考えている方もおられるのではないでしょうか?

 元々私は直近では東京都千代田区のある企業のマネージャーをしておりましたが、大学を出てからほぼ20年近く、転職は繰り返しましたが正社員として勤務してきました。

 会社勤務が永くなると感覚が麻痺してくるのでしょうね、毎月来る給料日が当たり前、月額の給料額も当たり前、また正社員という立場ですとローンも組めますしクレジットカードも作れる。社会からの信用もある。こんな日本の社会で恵まれている立場をすっかりと忘れ掛けていました。それが30代後半の頃でした。

 そんな毎日の中で周りがうらやましく思ってきたんですよね、同年代の友人が独立をして起業をしたりフリーランスで活躍したり…私はなんかものすごく焦りました。

この年齢で何も形にしていないじゃん…

 今思えば、他人は他人、そのまま一生会社に所属したって良いわけです。必死に会社にしがみ付いて家庭を守っていったって言いわけです。それはそれで強い人です。ですが私は今思えば小さいプライドですが男は何か形に残さないといけない、つまり今は会社の事業をそのままさせて頂いているわけで、私が作り上げたものでは無いと。。。

 また上司からも色々言われることにも相当イライラしていました。心の中では

ちっ、うるせーな!だったらお前がやれよ!このハゲ!(毒舌)

 少なからず皆様も色々と不満はあるかと思いますが、私も当然ありました。

 毎日そのようなことを考えている内に、退職をするきっかけが出てきたわけです。かなり社内が割れた状況となり荒れました。その状況を次回書きます。

ポイント

 今後定期的に書いていきますが、今回のポイントは先にですが
特に家庭をお持ちの方、持ち家でローンを組んでいる方、独身の方にはFCは相当の覚悟が無ければお勧めできません。家庭崩壊の危機があります。

 また次回、よろしくお願いいたします。

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