【FC事業前⑩】当たり前ですが重要事項は書面に残しましょう

こんにちは。

身の回りの整理もほぼ終り、退職日も1週間後に迫りました。「新会社で頑張ろう!」と気分も高揚していた私。その時、転職先になる予定の企業の元部下から連絡が。

「〇〇さん、本当に申し訳ないのですが会社が別の若い人を採用してしまいました。〇〇さんの採用枠が無くなってしまいました!ごめんなさい!!!」

ほわい?(WHY?・なぜ?)

まさしく青天の霹靂というもので、退職1週間前に来た連絡でした。

その会社には1度面接に行ったのですが、その転職先予定の会社は私と営業関係で懇意の会社。社長も副社長も良く知っている仲で、面接というよりは久々に会った仲間の談笑会という感じでした。その社長より

「いやぁ、〇〇さんと仕事できるんですね!嬉しいですよ。これから一緒にがんばりましょう!」もう入社は確定していたと思っていました。

しかし今思えばそれは私が勝手に思っていたこと。30代半ばの人件費の掛かる私を採用するより、人件費の安い若い20代の今後に期待が出来る男性を採用したのでした。

元部下の口約束をそのまま信用してしまったのです。自分は誘われた!俺は出来る人間なんだ!入社してやりますよぉ、と上から目線で入社準備していました(笑)

口約束も法律上では約束になります。しかし書面で入社を確定していないわけです。相手が「入社させるって誰が言った?」と言われてしまえば何も言えません。お酒の席での酔った勢いで空約束してしまうことは皆様おありなのではないでしょうか?

そのためビジネスでも当たり前の事になりますが、重要な事は書面に残しましょう。口約束ですと、必ず言った言わないの話しになります。

私は今のFC事業をするに辺り、何人かの友人に店を手伝ってもらいました。しかし何人かはお金の部分で友人関係が壊れました。何も書面に残さないままに仕事をお願いしたのです。友人だと仲が良いわけですので、お金の部分(お給料)ですとか適当になってしまうんですよね。仲が良いので。私はこう思います、

親しい人と仕事はするものではない

色々なご意見はあるかと思いますが、私は今の友人関係を続けたいのであれば、一緒に仕事はせずに普通に友人関係であり続けた方が良いと思います。友人と共同で成功している方もおられると思いますが、私の周りの方に共同で成功した事例をいまだ見たことがありません。

当たり前で大変恐縮になりますが、重要な事は必ず書面にて取り交す、ボイスレコーダーで録音でも良いのです。

私が派遣営業時代にちょっとしたトラブルがあり、その派遣スタッフを本社に呼んだのですが、足元でさりげなくそのスタッフは携帯の録音スイッチを押す姿が見えました。私の言動を記録に収めたかったのでしょう。

極端な話、裁判を求めるのであれば重要な証拠。私のFC店内には高音質の集音マイクが設置されており、お客様からの言った言わないのクレームが発生した際の証拠として設置しています。

かくして就職活動もしなかった私。迷走の地獄の1年半の時代に突入です。

早くFCのことを書け!と言われそうですが、ある理由もあってFC事業を目指す方にも有効な手段と思い、日雇い派遣の時代をこれから書きます。風俗まがいのこともしています。内容がかなり笑えますので楽しんで下さい。

また次回もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

コメント

  1. まったくそうですね、口だけの約束なんで、何の保障もないから、書面に何かの約束を残さないと、意味ないですね

タイトルとURLをコピーしました