上場企業の面接官と非上場企業の面接官【40代と転職日記】

こんにちは。

前回の転職活動で色々な企業の面接を受けました。
そこで感じたことをまとめようと思います。

聞かれる質問に違いはない

今回の転職活動では5社と面接し、うち3社が上場2社が非上場でした。

あくまで個人的見解ですが、上場でも非上場でも聞かれ質問の内容に大きな違いはなかったです。

効かれた質問は概ね下記な感じ、、、、

・今の会社を辞める理由は?
・ 弊社を選んだ理由は?
・今でで一番の失敗、そこから得らたものは?
・その失敗を今ならどうやって対応する?
・成功体験は?
・今後目指すキャリアは?

聞き方は面接官によって微妙に変わりますが聞かれた質問の本質は概ね一緒かなと。

ただとある企業で「うちは炎上案件しかありませんが大丈夫ですか?」という会社特有の質問ありました。。。

この時は「いつも炎上案件を担当していたので大丈夫!!」と明るく答えておきました(笑)

じゃな何が違ったのかというと質問の深さです。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

違うのは質問の深さ

じゃ何が違うのかと言うと、今回自分が感じた違いは一つの質問に対する深さです。
同じ質問で上場非上場の面接官によってどう違っていたか、具体的な例を挙げてみます。

質問内容:今後どのようなキャリアを目指していきたいですか?

【非上場】
①今後どのようなキャリアを目指していきたいですか?
②なぜそのキャリアを目指すのですか?

【上場】
①今後どのようなキャリアを目指していきたいですか?
②なぜそのキャリアを目指すのですか?
③弊社でどのようにそれを実現していきますか?
④○○な問題が起きる気がしますか、どのように対処していきますか?
⑤何年でそれを実現できますか?

同じ質問でもここまで深く聞かれました。
他の上場企業も深さの度合いは変わりますが、意図または方法など具体的に聞かれました。

やはり大企業ではビジネスの基本でかる「5W1H」が強く意識されているのかもしれないですね。
まぁビジネスパーソンなら誰しも意識しないといけいないとは思いますが。。。。

まとめ

想定される質問の2つ3つ先まで回答を考えておきましょう。
上場企業だからというわけではなくすべての面接に対してそうすべきと思います。

ライバルは面接官ではなく他の受講者です。
答えの質も大事ですが先を読んでいる感を出して、面接官の印象に残るようにしましょうー。

以上です。
ありがとうございました。

余談ですが、今回の転職活動で最終面接まで行ったのは3社。
その時感じた点は次の記事でまとめようと思います。

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