ハイ!よ〇こんで!!退職します!!【40代と転職活動】

こんにちは、まきまきです。

突然ですが、新卒で入った会社での体験をまとめてみました。

なぜか?というと今回の転職活動でキャリアの棚卸しをしたのですが、
とても鮮明に思い出したのであの時の失敗を振り返ってみようと思った次第です。

新卒入社

時はさかのぼること1999年、世は就職氷河期で新卒採用数が軒並み減った時期です。

三流大学でしかも成績もパッとしない自分はなん十社と受からず、やっと出た内定が「はい!よ〇こんで!!」と叫ぶあの企業でした。

当時インターネットで調べるなんてことできなかった時代なので、あの企業がどういうところか何って全く分からず入社することを決めました。

初日に入社式が終わった瞬間から辞めたくて仕方なくなりましたw

大声で「はい!よ〇こんで!」を叫んだり、めちゃめちゃお辞儀の練習した記憶があります。
(20年前なのでここはうろ覚え。。。)

次の休みに速攻人事部長の携帯に電話して「すいません、辞めさせてください」と伝えました。

その年の新卒は多分100名程度いたのではないかと思いますが、きっと辞めると電話したの一番だったと思いますw

配属先の変更

当然人事は必至の説得します、「なぜ辞めたいの?」「どうしたらよい?」などなど。。。

正直そこでなんと答えたか記憶にないのですが、結果だけは覚えていて配属先が変わりました。

深夜働きたくないとかいったのかもしれないです。で、 板前さんが料理を提供する割烹的なお店に配属になりました。

後で聞いたのですが初めは自宅近くの庄〇だったようです。

もし配属先が変わってなければ今の業界にはいなかったと思うと複雑です。
なぜ複雑かと言うとこの配属先の変更が不幸の始まりになるのですから。。。

公開説教

業務内容はパントリーと呼ばれるビールや焼酎、カクテルを用意する業務と皿洗いの担当でした。

社員は店長と先輩社員が1名、新卒の同僚が1名の計4名でお店を回してました。
新卒がはいらなければ社員2名でどうやって回して休んでいたのかなーという状況ですよ。

そして一日のスケジュールは↓な感じ

早番(ランチ)
①10時に出社してランチの準備
②11時からランチ開始
③14時にランチ終了、片付け 15時からまかない
④16時まで休憩という名の昼寝
⑤16時から17時まで開店準備
⑥20時に退社

遅番はまかないの時間に出社して23時に閉店、そこから掃除して24時に退社する感じでした。

何が不幸かというと、そこの板長が激烈に怖い。。。小さなミスでも容赦ない罵声。。。

ぶっちゃけチンピラですよあれw

ある日外で休憩していたらタバコ吸いながらつかつか板長が歩いてきて(料理人がたばこ吸うなよと思いつつ!)、いきなり説教。

通行人がたくさんいる繁華街のど真ん中で公開説教ですよ。

今なら完全なパワハラ!店長も何も言えないんですよその人には。。。。

さらには新卒は午前中に本社で料理研修があり、それが終わったらお店に行くという日々。。。

これ今じゃなくても完全に労働基準法違反ですよ!
当時はそんなこと知らないので、しんどいなーつらいなーとぐちるだけです。。。

2か月働いたところでケガというか椎間板ヘルニアになってしまい、立ってるのしんどくなったので1か月休職することになりました。

その間どうするかなーと考えもう立ち仕事は無理と判断し、デスクワークいこうと。

それでパソコン教室に行くことにしたのです。
結果それがパソコン教室の先生に繋がっていくとは思いもしなかったです。

退職でも説教

そして退職を決心し部長にあいさつしに本社に行きました。

そこで、「おまえはなにしたい、なにになりたい」となかなかの剣幕で聞かれました。
その部長は社長の息子で最年少部長になったやり手でした。

まぁギラギラしてましたねーw当然そんなこと考えてもいなかったし、その会社だってそこしか受からなかったから行っただけ。

やりたいことなんてないっすよ。なので正直に「今はわからないです。。。」と。
そうすると「お前みたいなやつは消えていくんだよ!!」と突然の説教。

説教終わるととっとと帰れということで、手続して帰りました。
その時は悔しいなどの感情は無く、あー清々したという気持ちだけです

あの時を振り返って

あの会社その後長時間労働問題で訴えられていましたね。
新卒で入った人間がすでに長時間労働でしたから当然です。

そんなに文句ばっかいうなら入るなよと言いたくなるでしょうが、就職氷河期でしたし大学に入れてくれた親の手前やぱり行くしかなかった。

本当に環境最悪でしたし改善されるべきだと思いますが、3か月でやめてしまった原因の根底には我慢ができない根性が無いという性格が影響しのは事実ですけどね。。。

本日もありがとうございました。

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